メールマガジン 2017年8月28日号

第53号


 

藤沢法人会 メールマガジン会員の皆様

お盆も過ぎ、間もなく9月、早いものです。残暑は厳しいですが夏も終わりつつある今日この頃ではあります。

9月からは毎年恒例の会員増強月間です。藤沢法人会に新しい仲間を増やして、新しい仲間と楽しく活発な法人会活動を展開したいものです。
今月はまず、この会員増強を担当する組織委員会の澤邑委員長のご挨拶からお送りします。

法人会は地域経営者が集い、懇親や情報交換を中心とした活動によってお互いの事業を発展させることができる貴重な団体です。我が藤沢法人会では、会員の事業発展に寄与すべく活発な研修事業や交流事業を実施しております。
私達会員は、その活動を衰退させないために組織の維持を推進せねばなりません。会員の増強による法人会の活発化こそ,私達の事業発展に欠かせないものと思っております。
さて、本年の目標は「1支部あたり6件以上、理事1件以上」とさせて頂きました。
各支部に於かれましては、支部役員会の開催時に地区役員会の開催を促進して頂き、開催された地区役員会に於いて、会員増強の実施計画を立案、保険受託会社の皆様とも協力して頂きながら、訪問などの会員増強活動を行って頂きたく存じます。

組織委員会におきましては、来る9月6日 湘南クリスタルホテルに於きまして「新入会員歓迎会員懇談会」と称し、ここ数年間に入会された新会員の皆様を歓迎・ビジネス交流の場を設ける意味で
1.支部毎にテーブルを囲む
2.支部長が新会員を紹介
などの新たな企画をご用意し、会員増強月間の目標達成に向け頑張って参る所存です。
また、今年度も9月から12月に入会された場合は平成30年3月までの会費を免除し、入会して頂きやすいよう配慮して参ります。
様々なメリットと有益な情報の集まる法人会へ、是非ご入会をお薦め頂きたく存じます。

この会員懇談会の参加申し込みはこちらからお送りください。
http://fujisawahojinkai.or.jp/form/
ところで、今年の8月は実に雨が多かったですね?それでは、そんな話題をお届けしましょう。

▼今月のトピックス!▼

  1. 1時間50ミリ以上の雨、30年で3割増加

  2. GDP、6期連続でプラス成長に

  3. 国の借金、最高更新を続ける

  4. ふるさと納税響き、都市部で住民税減収

  5. スマホでの買い物、消費総額の8%に

  6. ネット利用での消費額が月1万円を超える

 

1時間50ミリ以上の雨、30年で3割増加

気象庁の統計によると、1時間に50ミリ以上の大雨(非常に激しい雨)が降る頻度が1970~80年代と比べ、3割以上増加していることが分かりました。降水量が1時間に50ミリ以上だった回数はアメダス1千地点あたり、1976~85年の10年間に年110~230回で、平均173.8回だったが、2007~16年には年169~282回で、平均232.1回となり、33.5%増加していました。

 


地球規模で機構が変化してしまっていますね?
この先の台風シーズンが心配です。
さて、いつものように経済のニュースを・・・

GDP、6期連続でプラス成長に

内閣府は2017年4~6月期の国内総生産(GDP)速報値が実質前期比1.0%増となり、年率換算で4.0%増となったと発表しました。11年ぶりに、6四半期連続でプラス成長となりました。項目別にみると、個人消費が自動車や家電の買い替え購入や外食支出の増加を背景に前期比0.9%増となり、企業の設備投資も人手不足解消への対応を狙った自動化投資が増えたものとみられ、2.4%増となりました。これに公共投資(5.1%増)、住宅投資(1.5%増)も寄与しましたが、輸出は0.5%減となりました。

 


やや景気は回復基調かと思いますが、一方でこんな話題もあります。

国の借金、最高更新を続ける

財務省の発表によると、今年6月末時点での国債と借入金などの残高を合計した「国の借金」は1078兆9664億円に達し、過去最高を更新し続けていることが分かりました。国内総生産(GDP)比で1.97倍と2倍にも達しているとともに、国民一人当たりに換算すると約851万円もの借金を抱えていることになります。内訳で、国債は3月末時点より10兆3313億円増えています。2017年度末には1223兆円まで膨らむ見通しです。

 


さて、昨今、話題のふるさと納税ですが、こんな情報も入ってきました。

ふるさと納税響き、都市部で住民税減収

総務省の発表によると、ふるさと納税で寄付した人が居住する自治体の2017年度個人住民税の減収額が前年度比1.8倍となる1766億円に上ることが分かりました。東京の466億円を筆頭に、神奈川、大阪、愛知の都市部での減少が際立ち、この4都府県で減収総額の半分を超えました。住民税減収額とふるさと納税の寄付受入れ額の収支でみると、黒字の首位は北海道で、山形、宮崎が続きました。

 


さて、皆さんはこのメールマガジンをスマホで見ていますか?パソコンで見ていますか?

スマホでの買い物、消費総額の8%に

総務省が初めて行った調査で、スマートフォンを使ったネットショッピングによる消費額が2016年度の消費総額の8%になることが分かりました。スマホ向けゲームアプリや娯楽施設のチケット購入などで多く使われていました。年代別に買い物した金額を見ると、30代が月平均1万235円で最も多く、20代も9459円となっています。また、同省では、「スマホでの情報収集が間接的に消費につながる使い方も多く、スマホが消費に及ぼす影響は大きい」と分析しています。

 


また、スマホに限らず、ネットでの買物はもはや馬鹿にならない金額になっているようです。

ネット利用での消費額が月1万円を超える

総務省の家計消費状況調査によると、1~6月の1世帯当たりのネットショッピング消費額は平均で前年同期比24%増の月1万118円となり、月額1万円を超えていることが分かりました。また、利用した世帯数が3割増えており、全世帯合計の消費額が24%増加していることを考えると、これまで利用してこなかった世帯にもネットショッピングが拡がっていることを浮き彫りにしています。とくに、割安なホテルや航空券を比較しながら購入する旅行関係の消費額が増えています。

 



 

2017年もいよいよ後半戦です。世の中の変化に柔軟に対応して、しっかりと事業を継続したいものです。
残暑、熱中症には充分に気をつけながら、張り切って秋を迎えましょう。